ニキビ予防をエクラシャルムだけでシンプルなお手入れにしてみた結果

この1年最低限のお手入れと最低限の化粧ですごしてきました。理由は海外で生活することになったので、気候や環境がかわり、お化粧をバッチリするという事じたいがなんだか違和感に思えたので。冬場はそんなに日が出ないので油断しない程度に軽く日焼け止めのみ。そこで使い始めたのがエクラシャルムでした。

シミがきになる箇所が1つ2つがあるのでそれをコンシーラーで隠す程度です。でも洗顔はきちんとしました。日本より湿気がなく乾燥しているので最初は肌が乾燥してしまってたいへんでしたが、今は肌も環境に慣れました。運良くこちらへきてふたつ目で出会った化粧水がとても肌に合います。ふつうにドラッグストアで売っているお安めの化粧水です。その後に肌がとても弱っているときは日本から持ってきたオロナインを塗れば次の日は快調です。弱っていない時は、ドラッグストアにあるワセリンを塗っています。そしてシンプルな化粧で1年が経ちましたが、肌の調子が以前よりもよくなり、シワが気にならなくなりました。

ですがエクラシャルムを使うとニキビが心なしか解消されていくのです。以前からあったシミは消えませんが、新たにシミができたということはないです。あまりにも肌に良かれとたくさんのことをしすぎても効果がない場合もあるのかなと思います。どんなに効果なお化粧品でも肌に合わないと意味が無いばあいもあります。効果な化粧品を使うことの喜びもありますが、それで画期的に大きく変わることなんていままで無かったので、私場合は今でも十分なのだと思いました。年齢的にも(40半ば)化粧をすればするほどシワに食い込みシワが目立つお年ごろです。潔くなにもしないで、できるだけマイナスのお化粧方法のほうが目元なんてかえってシワが気にならないです。あとは気候が大きく左右していると思います。日本は湿気がおおいので乾燥地帯よりはお肌への負担が大きいのかもしれないです。夏は紫外線がすごいですし。そういえばこの1年エアコンをしようしていません。それも肌にいいのかなと思います。手をかけすぎないで自分の肌が本来持っている力を強めるようにするのはいいことだとおもいました。それにしても堀の深い顔の中にいると平たい顔族の日本人はどうしても地味になりがちですが、こちらの人からするとさらさらの黒髪とか黒い瞳はとてもエキゾチックにうつるそうです。ないものねだりなんですね。

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